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★☆★ 幼稚園の歴史 ★☆★
今年創立49年目を迎えました
1962年(昭和37) 市内にまだ幼児教育(保育)の施設が3カ所ほどしかない時に、差別のない民主的な保育を望む多くの力に支えられて、「幼児教育施設を是非勝田に」という父母と職員の願いから、勝田太平に設立されました。
1967年(昭和42) 現在地に新築移転
1980年(昭和55) 学校法人認可を受けました。
2008年(平成20) 新築、今に至ってます。
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★☆★ 方  針 ★☆★
◇一人ひとりを大切にして個性をのばします
→小規模園ならではの手作りの保育をします
◇なかまづくり
→大人が仲立ちとなり仲良しや遊び仲間づくりをすすめます
◇体力づくり
→じょうぶでよく動く体つくりを助けます
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★☆★ 木のぬくもり いっぱいの新園舎であそぼ! ★☆★
その1
茨城県産の木材を中心に、できるだけ自然素材を使って、人にも環境にも優しい園舎です。採光・通風も自然の力を生かせるようにしました。
その2
保育室の暖房は安全・きれいな床暖房です。(深夜電力で蓄熱します)
その3
子ども達の調理室があります。自分達の畑でつくったおいもやにんじん ピーマン、大根、小松菜などもをお料理して食べます。子どもと相談してみそ汁、ゼリー、ホットケーキやおでん、サラダなど作ってます。
その4
厨房を完備して給食を充実します。週3回(弁当2回)です。主食(ご飯やパン、めん類)も入って完全給食です。(10月の献立)
できるだけ有機肥料、減農薬の食材を求めています。化学調味料や合成洗剤は使いません。外国産のものも使いません、誕生会の日は、季節の果物等のデザートがでます。作ってすぐ食べることが、おいしさと安全を守ります。またおいしそうな匂いで食べることが楽しみになります。
また、器は笠間焼き、美濃焼き、漆器、コレールなど献立に合った物を使います。
米飯給食のお米は勝倉の渡辺農園と契約しています。「はなのわのたんぼ」があります。園児達も、田植えや稲刈りを見学します。
※お弁当が週2回なのは、園外保育があるから。またママの味も大切だからです。
その5
2階には、PTA室、子育て相談室があります。小さいお子さんを連れても安全なように、しっかり安全対策がとられています。
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★☆★ 行事や園外保育など ★☆★
自然や回りのものに関心を持ち楽しむことで、大切に思う気持ちや感性を育てます
- 春 -
入園・進級式 親子遠足(大島公園) 種まき・じゃがいも掘り
田植え見学 お父さんと遊ぼう会 懇談会 魚市場見学
- 夏 -
プール開き 幼稚園でお泊まり会(年長児) 笠松水の広場
夕涼み会(野外映画など) 東石川第4公園
- 秋 -
お月見団子作り(祖父母ご招待) 森林公園(秋の遠足) うんどう会
休日参観 おはなし会 収穫祭(けんちん作り、鮭のチャンチャン焼きなど)
バザー 御前山へハイキング(年長児)
- 冬 -
劇あそび クリスマス会 お父さんと遊ぼう会(もちつき) 懇談会
お別れ遠足→海浜公園(年少) 静公園へ芝滑り(年中) 笠間陶芸の丘(年長)
体育参観 お別れカレーパーティー 修了・卒園式
お話し会 コンサート 観劇(23年度は劇団プーク)
一年を通して
大島公園・六ツ野公園・笠松運動公園は緑も多く、季節ごとの変化を感じながら体をたくさん動かして遊んだり、たくさん歩いたり、木の実拾いをたのしんだりします。
その他…消防署見学、県民の森、馬渡の田んぼ道などへ行きます。
勝倉の渡辺農園
毎年、大豆、とうもろこしの種まきやじゃがいも堀り等、収穫でお世話になっている農園です。給食の野菜みそなど安全でおいしい物を届けてもらっています。遊びに行くと、おじいちゃんおばあちゃんの家に来たみたい。なつかしい風景です。
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◆◇あそびこそ◇◆
こどもの本分

子どもは大きくなるためにあそびます。
好きな遊びをする自発性を引き出し、体力・知力・共同力をそだてます。
仲間と時間と空間があればあそび呆けられる、そんな子どもをめざしてます。
◆◇本物の環境で◇◆
豊かな感性を

幼児だからこそ、素朴で本物の環境を準備します。(ままごと道具や部屋飾り、手づくりの人形等)園にないものは園外に出かけ、見て、ふれて、五感をと通し、実体験します。
◆◇食べることは◇◆
命の源

自分達で作った野菜は、ピーマンもにんじんもトマトもとびっきりおいしい!草取りや水やりは大変だけれど、食べ物がどこで、どうしてできるのか感じさせてくれます。食を大切にすることは命の大切さや感性をも豊かにすると考えます。
◆◇自分のことは◇◆
自分で

食べる、ねる、トイレにいく。 洋服をきる、脱ぐ、片付ける。 あまりにも日常的すぎてこのなかにある大きな教育力をわすれがちですが、これこそ基本の「基」 生きるために絶対しなければならないことは、自立、自律への第1歩です。そひて一生の財産です。やさしく、根気づよく家庭と強力しあって応援します。
◆◇自然◇◆
子どもは人類がたどってきた発見を短く急いで繰り返します。
幼児期はちょうど原始人の時代、それにふさわしい水、土、砂、木や草花で充分遊ぶことが必要です。土や砂は、働きかけると山や川になり、主体性、創造性を引き出してくれます。また、自分が自然に合わせて楽しむ芝すべりや水遊びは柔軟性や想像性を伸ばしてくれます。
◆◇ことばを◇◆
育てる

幼児期は思考回路を作る最も大切な時期です。 日常の会話をていねいに聴きとり、思考の広がりをうながす言葉がけに努めたいます。 絵本の読み聞かせ・素話・詩・言葉遊び・劇遊び・お話し会などで楽しみながら「言葉の数」を豊かにし創造と想像の世界を広げます。ことばは思考力、理解力、表現力、コミュニケーション力を高める最大の要素となります。
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