ともだちは どろんこ と たいよう

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TEL.029-272-4417

〒312-0052 茨城県ひたちなか市東石川2759-2

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あそびこそ こどもの本分

子どもは大きくなるためにあそびます。
好きな遊びをする自発性を引き出し、体力・知力・共同力をそだてます。
仲間と時間と空間があればあそび呆けられる、そんな子どもをめざしてます。


本物の環境で
豊かな感性を



幼児だからこそ、素朴で本物の環境を準備します。
(ままごと道具や部屋飾り、手づくりの人形等)
園にないものは園外に出かけ、見て、ふれて、五感をと通し、実体験します。

食べることは 命の源

自分達で作った野菜は、ピーマンもにんじんもトマトも
とびっきりおいしい!草取りや水やりは大変だけれど
、食べ物がどこで、どうしてできるのか感じさせてくれます。
食を大切にすることは命の大切さや感性をも豊かにすると考えます。

自分のことは 自分で

食べる、ねる、トイレにいく。 洋服をきる、脱ぐ、片付ける。 
あまりにも日常的すぎてこのなかにある大きな教育力をわすれがちですが、
これこそ基本の「基」 生きるために絶対しなければならないことは、
自立、自律への第
1歩です。そして一生の財産です。
やさしく、根気づよく家庭と強力しあって応援します。

自然

子どもは人類がたどってきた発見を短く急いで繰り返します。
幼児期はちょうど原始人の時代、それにふさわしい水、土、砂、木や草花で充分遊ぶことが必要です。
土や砂は、働きかけると山や川になり、主体性、創造性を引き出してくれます。
また、自分が自然に合わせて楽しむ芝すべりや水遊びは柔軟性や想像性を伸ばしてくれます。

ことばを 育てる

幼児期は思考回路を作る最も大切な時期です。 
日常の会話をていねいに聴きとり、思考の広がりをうながす言葉がけに努めたいます。 
絵本の読み聞かせ・素話・詩・言葉遊び・劇遊び・お話し会などで楽しみながら
「言葉の数」を豊かにし創造と想像の世界を広げます。
ことばは思考力、理解力、表現力、コミュニケーション力を高める最大の要素となります。





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